May 28, 2018

フクモ陶器が通ってる竹細工教室で、おもしろそうな映画の上映会があるとのことで行ってきたよ

タイトルは

「うつわ−食器の文化」1975年/41分/近畿日本ツーリスト日本観光文化研究所企画/民族文化映像研究所製作

なんと宮本常一監修!

中川美帆さん(郷土映像ラボラトリー)が、かつてご自身が働いていらっしゃった民映研の120本余に及ぶ映画作品を、月に一回上映しているとのこと。毎月おもしろそうだなあ、、、と思っていたのだが、ついに見に行くことができた。

上映前に、ビワ茶が振る舞われる。「ビワ茶って、ほうじ茶みたいな味なんだなあ…」と思っていたら、

「...

May 3, 2018

去年の年末あたりのことであった。

横浜の日ノ出町にオカルト専門の古本屋ができたらしいとの情報が入り、開店直後に行ってみたフクモ陶器。

非常に魅力的なラインナップ!昔の学校の図書館のようなそっけないスチール棚に、魅惑の品がぎゅうぎゅう。

そこでこの本を発見したよ。

開店直後の混乱ゆえか値札がついてなかったので、恥をしのんで聞いてみたらば1000円とのこと。

悩んだのだが、別の本を買って帰った。

ところが何日か後に行ってみると、200円も値下がりしているではないか、、、。

この短い間にいったい何が。あのとき買わなくて、よかった。すでになにやら神秘の力...

March 30, 2018

 最近の兵馬俑好きが嵩じて、兵馬俑コーヒーカップを作った。

写真ではいまいち伝わらないやも知れないが、ものすごくよい出来だ!かっこいいぞ!

4人の武人がコーヒーを守ってくれる。安心。

前回同様ドリップパックが置けるし、鉄矢カップより沢山入るし使いやすいので鉄矢カップはもう使わないことにした。さらば鉄矢よ。

まるで兵馬俑に行ってきたようなような臨場感。兵馬俑の土産物屋で売っててもおかしくない品。

もっと色々、兵馬俑グッズを作りたい。兵馬俑抱き枕とかさ。

こうなったら、兵馬俑土産物屋(日本支店)がひらけるのではないか、、、!?

しかし、現地と土産物屋...

March 20, 2018

引っ越しによる地殻変動で、昔のものと最近のものがごっちゃになってしまった。

そこで出てきたこの本「天からふってきたお金」。

フクモ陶器が小学生だったときに、タイトルと和田誠の挿絵に魅かれ図書室で借りたんだけど、こいつがまあ面白いのなんのって。誰からも注目されず(たぶん)、ひっそりとホコリをかぶっていたのに。日の当たらないところにこそ、宝はあるのだ、、、!(それを、大人になってから買った。図書室から盗んだわけではないよ!)

この本は、トルコの人なら誰でも知っているらしい「ナスレッディン•ホジャ物語」の日本語訳版。

ホジャというのんきでとんち好...

February 1, 2018

最近読んだ漫画「キングダム」の影響で、春秋戦国時代、というか秦の始皇帝、というか兵馬俑にすごく興味が湧いているフクモ陶器。

あのイケメン大王がこんなものを作らせたとは… 深い心の闇… (ちなみにフクモ陶器は蒙武推しです)

そういえば、うちに兵馬俑の絵はがきセットがあった気がする。と思って探してみたら、あったあった。

 いいねえ、最高だ。行ってみたいねえ、いつか西安に。

 顔だけのハガキとかある!

 こんなのも!最高すぎるこのセンス!中国人のこういうところが大好きだ。

そして、兵馬俑の動画を探して見てみたら!

衝撃の俑を発見した。

兵馬俑のレプリカを...

December 25, 2017

十年来の知人の不思議なおっさん、Kムラさんからクリスマスプレゼントが届いた!

封をあけるとおかきが。しかしKムラさんのことだからそれで終わるはずはないのだ。

そこにはやはり、、、

年末ジャンボ(と謎の写真)が!

Kムラさんはいつも宝くじ(10億円)をくれるのだ。奇特な大富豪だ。

電話したら、 「ほんの10億円だけどよー」と言っていた。気前がいいね。

(謎の写真については「後ろに写ってる絵は別にオレが描いたんじゃねえんだ。オレが描いたみたいだろ?」と言っていた。

当たった時のために番号は伏せさせていただきます。

Kムラさんは大富豪なのでお顔を伏せさ...

December 6, 2017

 「一生ものの買い物」というのは人生にたまにある大きなイベントといえよう。

それぞれ、家を買ったり、高級なバッグを買ったり、高級な時計を買ったり、高級な毛皮のコートとか、人によってさまざま。

この先の自分の人生を、共に歩んで行く品物ということだ。

フクモ陶器も先日、一生ものの買い物をしたんだ。

画像をご覧いただきたい。これは一体なんでしょう。

これはなんと、シャープペンシルの芯!

すごい量が非常に安売りされていたのだ。その量たるや、8640本!

これだけあれば、もう一生シャープペンシルの芯を買うことはないだろう。

予想外にものすごく長生きしてしまっ...

November 19, 2017

 最近の武田鉄矢好きが嵩じて、鉄矢もようのコーヒーカップを作った。

今まで使っていたコーヒーカップが割れてしまったので新しいものが必要だったのだ。

 ドリップパックの置き場がついた便利仕様!これでひとつのパックで2回飲めるぞ!

フクモ陶器は子供のころから、何かに夢中になるとそのことばかり考えてしまう傾向があり、自分でも困っている。あとで気持ちが醒めてみると、何であんなことに夢中になっていたのだろう?ということが多々。むしろそんな話ばっかりしていた自分が恥ずかしい。穴があったら入りたい。そんなことを繰り返してきた人生。

焼き物の困ったところは...

November 6, 2017

フクモ陶器は社員研修の一環で、社員一同横浜市青葉区に存在する家具工房TERAMOTOさんにお邪魔してきたよ。

TERAMOTOさんは、すべすべとして良い香りの家具を沢山作っていた。

なんて素敵な戸棚だろうか、この戸棚がフクモ陶器のものだったら良いのに!(注文された方すみません)

TERAMOTOさんの奥さんのAYUKOさんは、人形や、洋服や、こけしなどの様々なものを作っている!

AYUKOさんの人形は、指へのこだわりが感じられる。ほーら、みんなこんなに細くて長い指。

 トリさん達も、きちんと3本指。(ちなみにフクモ陶器は、右下に見えているお...

November 2, 2017

最近、武田鉄矢の「今朝の三枚おろし」に夢中なフクモ陶器。

こんなに面白いラジオ番組を知らなかったなんて、今までの人生何してたんだろう。

そんな鉄矢が紹介していたのがこの本。「治りませんように」。

北海道にある「べてるの家」という共同体のドキュメント。

ここには、全国から精神の病に苦しむ人々が集まって、「当事者」として暮らしたり、働いたり、様々な活動を行っているそうだ。

興味深いのが、「当事者研究」という研究会。集まった人それぞれが、自分の病を自分で研究してその成果を発表し、皆で話し合う。例えば、「私はこれこれこういう状況のときに決まってこのよ...

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February 1, 2018

November 6, 2017

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福克魔陶器 FUKUMO TOUKI
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