August 27, 2017

(前回のつづき)手作りビールをたらふくごちそうになったフクモ陶器は、さらにTRMT家の珍宝を見せてもらった。

TMちゃん秘蔵の、「新•講談社の絵本シリーズ」という復刻版の絵本たち。こいつはすごいぞ。

桃太郎の表紙を見るがよい。鉢巻と肩に施された桃の刺繍のリアルさといったら!あんた実際見てきたのかよ!というほどのクオリティ。

 こちらは浦島太郎の一コマ。舞姫たちの頭には魚介類が。楽器も貝。この、細部への異常なまでのこだわり。

物思いにふける浦島。の後ろには貝柄のカーテンが!椅子は赤サンゴ!ザブトンは亀柄だよ!

 そして超問題作の猿蟹合戦。知って...

August 26, 2017

友人のTRMT家が、なんと自身でビールの醸造をやっている(密造酒ではない)との話を聞きつけ、ごちそうになってきた。瓶にたっぷりつまったビールが、飲んでも飲んでも、次から次へと出てくる。

伊豆極楽苑並みの極楽。竜宮城並みの歓待。なんだか怖いくらいの幸せ。

瓶ごとにすこしづつ味が違う!飽きさせないめくるめく美味しさ。こんなビールが家で作れるなんて。

なんと黒ビールも!フクモ陶器は飲んでばかりいたため、写真があまりない。しかしビールは沢山あった。

枝豆も沢山あった。美味しい。

写真では伝わりにくいが巨大な寸胴鍋が鎮座。1メートルくらいある。ような気...

August 20, 2017

伊勢佐木町に、好みの本ばかり取り扱っている古本屋を見つけた。

いつ行っても、フクモ陶器が身をよじって喜ぶ本が多数並んでいる。

先日、こんな本を見つけてさっそく手に入れた。

 「第一章 神秘篇」から始まる。さながらダンテの「神曲」のようだ。

 さまざまな、非常にさまざまなケースに応じたお札の書き方が載っている。

「衣服、家具を得る秘符」「財宝、五穀豊穣の秘符」など。

 「人の誤解を避ける秘符」といった極ピンポイントな悩みや、「金持になる秘符」といったすがすがしいお札も。

 出産を控えた友人に、「安産の御符」なるものを書いたら、先日無事生まれた。す...

August 17, 2017

中国通の知人U子さんから、珍しい雑誌をいただいた。

「NARASIA Q」というフリーペーパーで、かつて奈良県が発行し配っていたらしい。

発行年を見ると2013年。こんな雑誌があったなんて、神奈川県にいたフクモ陶器はしらなかった。

 オールカラーで分厚く、紙質もしっかりしている。こんなものがフリーで配られていたなんて、神奈川県のフクモ陶器にはちょっと信じられないね。

図版も豊富、内容は豪華。「中国に見る不老不死の夢」「アジアの山車文化」「アジア買い食い紀行」などそそるコラム盛りだくさん。ひとつひとつ、その道の専門家が執筆していて、面白い汁が...

August 15, 2017

いままで皆さんに発表を控えていた事実がある。

フクモ陶器は、ひそかに新しい急須キャップの開発に成功していたのだ。

見た目は従来型と変わらないのであるが、、、

なんと、いままでプラスチックのキャップがついていた部分(ねじねじ部分)を、陶器で作ることに成功したのである!こいつはすごいや!(ゴムパッキンはついています)

そして作る面倒くささのわりに非常に成功率が低いため、この世にまだ二つしか存在していない。こいつは貴重だ!

欲しい方には売ってあげますのでこちらへ→フクモ陶器ネットショップ

でも高いよ。

そしてひそかに、従来型も大量入荷。

欲しい方はこちら...

August 13, 2017

 スタミナをつけるため、スタミナ料理(スッポン•マムシ料理)を食べに行ってきた。

横浜は日吉にある「鳥八」さんへ。店構えからしてスタミナがあふれている。

 膨大なメニューの数に心おどる。めくるめく珍酒の瓶。見るだけでスタミナが湧いてくる。

 ちょうちんも珍しい形!

 まずはすっぽんの生き血。お盆も赤いが、生き血も赤い。緑のは、胆嚢だそう。

 すっぽん鍋は、濃厚な出汁、美味しい肉、美味しいエノキ、美味しい豆腐がたくさん。セリも。美味しい。

 幻のスタミナドリンク「マル秘」。珍しさに気分が高揚。イカの塩辛のような色をしている。

 マムシの唐揚げは、か...

August 11, 2017

地獄と極楽を巡るテーマパーク•伊豆極楽苑に行ってきた。

何故ここに?それは、かねてより我が社の製品を愛好してくださっていたSさんの、衝撃の告白に突き動かされたからである。

「生まれ育った実家が、テーマパークをやっている」

それを聞いたフクモ陶器の驚きたるや!

実家がテーマパークであるがゆえの珍しいエピソード、兄上が付けられそうになった名前、彼女の部屋の配置、父上の過去、実家に帰る度に増えている展示品、他にもいろいろ、などについて興味深い濃厚なトークが繰り広げられ、その日は忘れられない一日となった。

そしてついに来訪がかなった。

突然お邪魔した我...

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February 1, 2018

November 6, 2017

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